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井口 眞緒 公式ブログ

井口 眞緒
いぐち まお
出身地 新潟県
生年月日 1995年11月10日
  < 2017年09月 >  
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ひらがなけやき






ねるちゃんが兼任解除になって、札幌公演の前日まで実感がわきませんでした。


札幌公演の前日にねるちゃんとみんなで話をして、ねるちゃんが兼任解除になってしまう実感がわきました。



ねるちゃんはいつも迷惑かけてごめんねって言っていたけど、迷惑をかけてたのは私の方だと思います。

ねるちゃんが漢字さんのお仕事で来れない時にレッスンした分を先生に教えてもらってる時、私もできてなくて参加させてもらったりしました。


ねるちゃんがまだレッスンしてないから、私ももう一回教えてもらうチャンスがあるのはとてもありがたくて、ねるちゃんがレッスンしてくれていてとてもありがたかったです。


私の方が先生にいっぱい聞くから、ねるちゃんはもう次に進めるのに何回も一緒にやってくれて、私の方がねるちゃんに迷惑をかけていたと思います。


私はそのダンスを教えてもらうのは5回目くらいなのに初めてのねるちゃんは最初はできなくてもその日の終わり頃には私よりできるようになっていて、ねるちゃんはその日できてなくても、次の日にはできるようになってきてて、いつも尊敬してました。



あんなに忙しいのにいつの間に自主練してるの?寝てないのかな?ほんとにほんとにすごいっていつも尊敬してました。

でも尊敬するばかりで、私は何も上達しないし、自分のことに必死で支えてあげることもできませんでした。


1番感動したのは永遠の白線の時です。
ねるちゃんはライブ前日まで、1度も振り入れに参加できませんでした。
ライブ前日の漢字さんと同じレッスンのとき、漢字さんの昼休憩中にやってるひらがなのレッスンに来て、ねるちゃんは一度もやったことない永遠の白線を踊ることになって、できないのは当然で、それなのに、ねるちゃんは何も悪くないのに、みんなにごめんねって泣いていて、、、
漢字さんとひらがなが交互にお昼休憩をとってる中、兼任のねるちゃんは休憩なしで、ひらがなのレッスンに来てて、、、


でも翌日の会場でのリハーサルのとき、完璧に踊れるようになってました。
私より上手に踊れてました。
私は何事かと思いました。ねるちゃんって一体どうなってるの?スーパー人間なのかな?って思いました。
でもねるちゃんはスーパー人間じゃないし、私たちと同じ人間だし、なんなら私より3個も年下の19歳だし、ねるちゃんはとてもとても大変だったと思います。

ねるちゃんは漢字さんの難しそうな新曲もいっぱいあるのに、それにプラス私が大苦戦してた永遠の白線を1日で覚えてきてて、休む暇も自主練する暇もなかったはずなのに、完璧に踊れてて、歌まで歌えてて、ねるちゃんがすごすぎて、尊敬と感動でねるちゃんはすごく偉大でした。
暇もなかったはずなのに、踊れてたということは、寝る時間を削って疲れてるのに休息の時間を削って覚えたんだと思います。

でもねるちゃんは大変だったけど覚えたこととか、自主練したアピールとかを全然しませんでした。努力を見せませんでした。
とってもかっこよかったです。

私はいつも自主練しましたアピールをして、全然できてないというのに、ねるちゃんはすごすぎます。


私はいつもねるちゃんの次の日にはできてる姿を見て、尊敬と感動で溢れてました。
ねるちゃんはみんなにごめんねっていうけど、ごめんねのことなんて一つもなかったし、本番まで振り入れができなかった時も、本番は確実に踊れてるし。

私はよく踊れなくてみんなにごめんねっていうけど、私のごめんねとは重さが違いました。

ねるちゃんがこんなに大変なのにこんなに頑張ってるのに、私はこんなことも中途半端にしかできなくて努力不足で何やってるんだろうとよく思いました。

私はねるちゃんの隣の時、わからないことは教えてあげようって張り切ってたけど、ねるちゃんはしっかりできてました。全てのレッスンに参加してた私がねるちゃんに間違ったことを教えてしまったこともありました。

ねるちゃんに迷惑をかけました。




ねるちゃんはスーパー人間じゃないけど、スーパー人間です。


そしてなぜだかわからないけど、兼任解除になった今、あらためて12人の結束がより深まっている気がします。

ねるちゃんは兼任解除になったけど、ずっとずっとひらがなけやきです。


ねるちゃん、1番最初にひらがなけやきになってくれてありがとう。
ひらがなけやきを作ってくれてありがとう。