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齊藤 京子 公式ブログ

齊藤 京子
さいとう きょうこ
出身地 東京都
生年月日 1997年9月5日
  < 2018年06月 >  
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バンジージャンプ

今週のひらがな推し見ていただけましたか?


今回は、『けやき坂46 デビューアルバム発売記念ヒット祈願 19人全員バンジージャンプ』という企画でした!


この日のことは今でも鮮明に全ての状況を思い出せます。


一人一人飛んだ時の気持ちも全て覚えています。


私は三半規管がすごく弱くてジェットコースターなどの落ちるもの全てがダメで、漢字さんと6人で遊園地に行って絶叫系に全員に乗ろうって言われても並んで乗る直前まで行っても係員さんも巻き込んで私は絶対乗りませんって言って途中退出したり、私はどの友達にもここまで乗ってくれなくて、ここまで絶対乗せるって言ってるのにそれに勝つ人初めて見たとすごく言われてきました。


飛行機も正直苦手で小学生の頃は飛行機で体調を崩しました。


高いところは全然大丈夫なので高所恐怖症なのではなく気持ち悪くなってしまうのです。だからダメなのです。


なのでコーヒーカップも乗れなくて途中退出したことあるしメリーゴーランドも本当はギリギリです。


なのでけやかけのリアクションチェックで富士急に行った時は私だけジェットコースターに乗れませんでした。


なのですが今回アルバムのヒット祈願で全員バンジージャンプという課題に直面しました。


正直、私には無理だ、仮に全員飛んで私だけ飛べなかったとしてもメンバーにどんな目で見られたとしてもそれで良いのだ、と思うようにしていましたしそうなってしまうのだろうなと思っていました。


自分の番になって飛ぶ前にヘルメットなどの装置をたくさん付けたりとしている途中涙が出てきました。


知らない間に号泣していました。


飛び台まで歩いて、今までメンバーの飛んでいるところを見て少し勇気を持てていた景色とはまるで違う場所でこんなはずじゃなかったと思いました。


この時もやっぱり無理かもしれないと思ったのですがここで私もちゃんと飛べて『走り出す瞬間』が大ヒットしてほしい!!と素直に思いました。


それでかなり粘ってしまいましたが、、


バンジージャンプ飛びました。


今まで生きてきた中でたくさん努力したり辛いこともありましたし泣き叫んだ日もありましたが、この日がダントツで生きてきた中で一番頑張りました。


言葉では表せないくらい頑張ったと思える日でした。


飛んで後悔したくらい辛かったですが同時に飛んで良かったと思いました。


今までどんなに仲の良い子やあるいは大先輩と遊園地に行っても頑なにジェットコースターを拒んだり、メンバー全員がビリビリイスに座れても私だけ座れなかったり、メンバー全員ジェットコースターに乗れても私だけ乗れなかったのですが、この日は別人になったように乗り越えました。


なんであんなに頑張れたのだろうとさえ思います。


自分で頑張ったなんて言いたくないけどこの日は胸を張って頑張ったと言えます。


そして飛んだ後、親友のまおが同じように泣きながら抱きしめてくれたことが本当に嬉しかったし幸せでした。


あの時、まおのことを改めて大好きで大切な親友だと実感しました。


そしたら他にもいつもお世話になっているメイクさんやスタッフさん方泣いてくださった方が何人もいらしてさらに涙が出てきました。


そして家に帰ってお母さんに泣きつきました。


お母さんも泣きながら抱きしめてくれました。


それから1時間くらい泣きながら今日の出来事を話しました笑


バンジージャンプを飛んだことで周りにいる人たちの温かみを改めて実感することができました。


これはバンジージャンプを飛んでその時のものすごい苦労がなかったら気付くことができなかったかもしれません。


それから周りの人たちに対しての気持ちが変わったし人生は本当に色々あるなと『それでも歩いてる』の歌詞を思い出しました。


もうこんな日が訪れることはないと思うしこれ以上の怖いことに直面するとも思えないし全てこの日のことを思い出せば何事もそこまで怖く感じないと思います。


苦手を克服したわけではないけど壁を乗り越えることができました。


お見苦しい映像だったと思いますが辛い思いをさせてしまっていたら本当にすみません!😵


これからも応援、よろしくお願いいたします!


ずっと見守ってくださったどきどきキャンプの佐藤さん・岸さん、スタッフのみなさん、メンバーのみんなありがとうございました!!😭✨

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この日の写真は一枚もなかった。ごめんなさい。


齊藤京子