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宮田 愛萌 公式ブログ

宮田 愛萌
みやた まなも
出身地 東京都
生年月日 1998年4月28日
  < 2020年04月 >  
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親指で咥えるハリネズミに襲う犬

ブログ開いていただいてありがとうございます!
 
こんにちは。宮田愛萌です。
 
 
外出自粛の期間、皆さんどうお過ごしでしょうか? もしかしたら、やることがなくて暇で暇で仕方ない方も多いのではないでしょうか?
 
そんな時こそ読書がおすすめです!!!
 
本を読んでいる間は、世界を旅することも、恋することも、戦うことも、なんでもできるのです。お家にいながらさまざまな体験できること間違い無しです。
 
 
なんて前置きは置いておいて。
そんな時間があるときにこそおすすめなのが
阿部智里さんの『発現』なんです。
 
ちょっぴりホラーなテイストの小説なのですが、私はこれはホラーではないと思っています。
まぁ、ホラーではないところがいちばん怖いような気もするのですが。
 
物語は、平成と昭和を行き来しながら描かれるのですが、その2つの時代が合わさったときに全ての謎がとけるのです。
なんていうと少しミステリーっぽいですね。
 
この本を読んで、人の心について考えました。
正しさについて考えました。
他にももっと色んなことを考えました。
このお話は完全なハッピーエンドとは言えないかもしれないけれど、そこにはリアルな人の感情があってより一層物語の深みを感じることが出来た気がします。
 
読み進めていくうちに、どんどん引き込まれていって、区切りもスピンもマイ栞もあるのに本を閉じられなくて、一気読みしてしまいました。
文章がとても読みやすいので1〜2時間くらいで読み終わったのではないかと思うのですが
内容が本当に濃くて数十時間も経ったかのような、それでいて、読み終えるまではあっという間だったような不思議な気持ちになりました。
 
私、思うんです。
多分この本を読む前と読んだ後では人生が大きく変わっちゃうんじゃないかなーって。
そう思ったら、自分の中で、
なんでもっと早く読まなかったんだろうっていう後悔と、読まなければ知らないままでいられたのにっていう後悔とがふたつ生まれてくるんですよね。
 
読み終わった後も、しばらくこの本のことしか考えられなくてボーッとしてしまうし、
しばらくぼーっと自分の中で消化したら
また読みたくなってしまうので
これは時間がある時にこそ読んでほしいお話だなぁって思いました。
 
 
あと、この本、表紙がいいんですよね。
手触りと配色とデザインと本当に完璧っておもっていて。デザインとかについて全くもって詳しくはないので、何も解説はできないんですけど
読み終わった後に表紙を眺めながらしばらくぼんやり内容を辿りつつ自分の中で考えて消化することができるなぁって思っていまして。
 
作品への愛を感じる表紙が大好きです。
 
 
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先日、「CDTV ライブ!ライブ!」さんに出演させていただきました!
 
私たちはソンナコトナイヨのフルサイズを披露させていただいたのですが、
フルサイズをテレビでやる機会はほとんどないのでとっても嬉しかったです。
 
見てくださった皆さん、ありがとうございました。
 
 

 
またテレビや皆さんの前で披露できると良いな〜!
 
 
ソンナコトナイヨはチョキチョキダンスが可愛いので、
お家で映像を見たり、
曲を聴きながら真似してみてね!
 
 
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そして、HINABINGO!2のBlu-rayも発売されております!!!
おうちでのお供がてら、もう一度Blu-rayでHINABINGO!2をチェックしてくださいね〜
 
 

お読みいただきありがとうございました
ばいみん♪

   みやた まなも#262