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宮田 愛萌 公式ブログ

宮田 愛萌
みやた まなも
出身地 東京都
生年月日 1998年4月28日
  2020年05月  
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うち重なりぬ


ブログ開いていただいてありがとうございます
 
こんにちは!宮田愛萌です。
 
 

2020年5月10日の写真です。
二重がぎゅーーんってなってるね。
 
 

#7日間ブックカバーチャレンジ
day 2
 

 
『いとしいたべもの』森下典子さん 文春文庫
カバー画:森下典子さん
デザイン:大久保明子さん
 
 
今日は文庫本です。
 
シンプルな白地に黒文字でタイトルなどが書かれています。そして、真ん中にはめちゃめちゃ美味しそうなメロンパン!!!
いい匂いがするんじゃないかと思って、嗅ぎたくなりますね!(紙の匂いがしました)
 
そういえば。
昨日は帯を外した状態で描いたんですけど、今回は帯をつけたまま表紙を描きました。
というのも、帯に『(↓帯を外すと⁉︎)レモン色のもこもこ。その中味は…』と書かれているんです!
公式サイトを見るとわかっちゃうんですけど、私の口からは絶対にネタバレは出来ない……とおもいまして☺️うふ
 
白い表紙と赤い帯が潔い色合いで綺麗なんですけど、この本は背表紙も白なので、背表紙で見たほうが鮮やかな感じに見える気がします。
 
 
ずっと思っていたんですけど、文春文庫さんってカバーから下の表紙が透けるんですよね。
この本は白いのでそれがすごくわかるんですけど、文春文庫さんの他の本でも淡い感じの色の表紙だと結構わかるんです!!流石に濃い色になると全然わからないんですけど☺️
他の出版社さんの文庫本と比べてみてもやっぱり少し透けやすい気がします。「ブックジャケット」よりも「カバー」って感じ〜!まぁ、ほぼ意味は同じなんですけど。
だからこそ、光が入りやすくて、透明感?(っていうのかな?笑)が出て、独特の雰囲気があってすきです。
 
この『いとしいたべもの』だと、カバーの下の表紙が少し透けて、メロンパンが檻に囚われているように見えて、可愛いんですよね〜💖
 
 
表紙の触り心地はつるつるです。
触っただけでわかる文庫本とかもあるんですけど(新潮文庫さんはめっちゃ特徴的です。幻冬舎文庫さんもわかるかな〜)
文春文庫さんは迷いそうです。
でも、カバーをはずして触ってみたらわかるような気もします。
 
 


お読みいただきありがとうございました
ばいみん♪

   みやた まなも#276