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宮田 愛萌 公式ブログ

宮田 愛萌
みやた まなも
出身地 東京都
生年月日 1998年4月28日
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千年を過ぐとも

 
ブログ開いていただいてありがとうございます
 
こんにちは!宮田愛萌です。

 
2020年2月10日
 
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#7日間ブックカバーチャレンジ
day 4
 

『アンソロジー おやつ』
PARCO出版
写真:岡本真菜子さん
編者:杉田淳子さん・武藤正人さん(go passion)
装幀:坂本陽一さん(mots)
 
 
 
このシンプルを極めていて、それなのにめちゃめちゃ印象に残る表紙…!!!!!
カバーのつるつるした質感と光沢が高級感あふれていて、それなのに手に取りづらさを全く感じないところが本当に素敵です!
 
写真が、中心よりやや上に配置されていて(上の余白は4.2cm、下は6.4cmでした。ちなみに横は小口側が0.7cm、背側が0.6cmでした。)このバランスがなんだかとっても気持ち良くて、
おしゃれでセンスの良い人がやるやつ…!!!
と思いました笑
アンソロジーという文字とPARCO出版の文字が縦で同じ列なのも上品さをつくる要因のひとつなのでしょうか?よくわからないけど、すっごく良いなーと思いました。
 
そして、写真の色味もすきです!!!
少しレトロ感のある白っぽい色味?に温かみを感じる気がしまして、ちょっとだけノスタルジーを感じます。
それから、ケーキ6個の中にショートケーキが2個入っていて、なんとなく、買ってきてもらったケーキ感がします。きっと自分ではショートケーキを選ばないからなんですけどね〜☺️
 
 
背表紙も、タイトルと出版社さんだけしか書かれていないんです!!しかも白地に黒文字で。
これだけだと結構さみしく見えちゃう気がするんですけど、でも、フォントが可愛いので全然そんなことなくて、むしろこれが正解なんだなぁ…と思えるんです。
このフォントなんて言うんですかね。
「お」がめっちゃ可愛い。グリーティングカードとかでこの「お」書いてたら、可愛いってなりますよね、絶対。いいなぁ。練習しようかなぁ。
 
 
ちなみにこの本は、ソフトカバーなんですよ〜!(並製本の方が伝わるかな?)
私の持っている本はハードカバーが多いので、ちょっとだけレア感を感じてしまいます。
 
あ、でもナナメの夕暮れとかcocoonもソフトカバーでしたね❤︎
 
ソフトカバーはハードカバーより軽いので持ち運びやすいのが長所ですね!外でも読みやすい!
ただ、満員電車だとちょっと不安な気持ちになるので、個人的持ち歩き本のベストは、外側から、ハードカバー、文庫本①、文庫本②、ソフトカバーの順番で入れておくことですね。
こうすると、ソフトカバーで多少軽くなりますし、でもハードカバーが外側に1冊あると安定するので、完璧です✨
 
でも、あんまり本を持ち歩きすぎるとカバンの持ち手取れるので気をつけてくださいね!(片方取れたことあります)
 
 
今天の部分見ていて気がついたんですけど、
紙の色がちょっと独特ですね。
ちょっと薄い生成色っぽい感じと、ピンクと緑とオレンジ?が混ざったような色が見えます。
なんでなんだろう〜!
 
今まで紙をそんなに気にしたことなかったので、新発見です!面白い✨💖✨
 
 
 
お読みいただきありがとうございました
ばいみん♪

   みやた まなも#278