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宮田 愛萌 公式ブログ

宮田 愛萌
みやた まなも
出身地 東京都
生年月日 1998年4月28日
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我が思う心知らず

ブログ開いていただいてありがとうございます
こんにちは!宮田愛萌です。

 
 

(上)2020年3月1日
(下)2019年3月1日
 
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#7日間ブックカバーチャレンジ
day7
 

 
『小説現代 2020年3月号』講談社
表紙写真:岡崎恒彦さん[LIGHT inc.]
アートディレクション&デザイン:高倉健太さん[GLYPH Inc.]
デザイン:中村未里さん[MiMiZK]


早いもので最終日となりました今日は、雑誌です!
ブックカバー(ブックジャケット)がついていなくて、表紙だけなので少しだけ迷ったのですが、英語でbook coverとは表紙のことであるらしいので、「まぁいっか!」とこちらにします。
 
 
灰色と水色の間みたいな色の表紙だなぁと、初めてみたときには思いました☺️
こんな色をした空を、私は多分見たことがあります。どこか懐かしさを感じる色です。
 
そして、蝶のように羽ばたく本が綺麗なんですよ〜!!!
しかも触覚がスピン!!!!!
あとは中に何も文字がないのがいいですよね。
真っ白な蝶がこれから飛び立って行くなんて、未来しか見えない感じがしてすごく素敵です❤︎
 
こんな素敵な表紙だなんて、
本を読みながら一回閉じて良さを噛み締めるタイミングで、
「……まって表紙、よい……」
ってなっちゃいませんか?大丈夫ですか?笑
 
 
それからリニューアル復刊‼︎の水色のところも可愛すぎて、このロゼッタが欲しいなぁと思いました☺️あったら絶対カバンにつけます。
Renewalの文字も可愛いし、ここの全体デザインも色も可愛い。特別付録がブックカバー&しおりなのもいいですね。
 
タイトルロゴは、
 
現小
代説
 
って四角くてわかりやすくて、
書店さんの方でパッと見たときに目を引いて良いですね!!!可愛い。
本を探すのがあんまり得意でなくても見つけやすそうなので、本屋さん初心者の方にも安心です。
背では縦に『小説現代』と並んでいるのですが、そのバージョンもかわいいです。
黒地になっているのがよいですね。
 
背はかなりシンプルなデザインで、
タイトルは黒地に水色で、
月は白地に水色ですが、
他は全部白地に黒で、執筆者の皆様のお名前、出版社さんの名前が入っているだけです。
 
潔くて、爽やかです。
 
 
私は個人的に雑誌はわかりやすいのが良いと思っているので、こういうさっぱりとしたものにはとても惹かれます。
 
 
ちなみにこの本は、雑誌なのでカバーはついていないし、繰り返し読むと縁がどんどんけぱいできてしまうんです。でもそのかわり、こんなに分厚い(約2.7cm)のにすごく軽いんです!
これが雑誌の魅力ですね…!!!!
 
雑誌って長期の保存には向かないんだそうです。だから、普通の図書館でも一定期間が過ぎたら処分しても構わないんです。
つまりその時期に読まれるために作られた本なんですよーーー!!!!!
めっちゃ浪漫じゃないですか!!!
浪漫が詰まりすぎて、愛おしいですよね。
 
 
 
そういえば。雑誌以外だとブックカバーが付いていない本って珍しいですよね〜
私の持っているのも、授業で使った教科書(これは専門書の部類なのでしょうか?)とか、趣味で買った論文の本(同じくこれも専門書の部類なのでしょうか)くらいです。
こういったカバーのない本は、単行本などに比べるとペラっとした表紙のものが多い印象もあるんですけど、別そういう訳でもなくて、
『本を贈る』という本は上製本のしっかりしたものになっていて(しかも赤いスピン付き!)、軽く指で叩くとトゥントゥンって綺麗な音がします。
 
でもやっぱりすくないですね。
 
 

お読みいただきありがとうございました
ばいみん♪

   みやた まなも#281