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宮田 愛萌 公式ブログ

宮田 愛萌
みやた まなも
出身地 東京都
生年月日 1998年4月28日
メンバー選択
  2018年10月  
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秋だけでなく人生すべてが、きっと。


ブログ開いていただいてありがとうございます

 
こんにちは!宮田愛萌です。


この間、本当に久しぶりに話す大切な友達から
とってもとっても嬉しい話を聞いて、
私はこの間から今までずっとずっと
ハッピーオーラで満ちています。

思い出すだけでもにやにやしちゃうよ〜🍨

友達だとか、
自分の身の回りの人に何か嬉しいことがあると
聞いてるだけの自分まで幸せになれるから
いいよね〜〜〜〜!!!
良いことの話、本当に大好き!

皆様も嬉しかったことは
積極的に私に教えてくださいね!笑



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さてさて。最近握手会で
「初心者にオススメの本は?」
と聞かれることが多いのですが、
普段あまり本は読まないよー、苦手だよー
という方にはいつも米澤穂信さんの『氷菓』をお勧めしています。


理由はいくつかあって

・厚さがちょうど良い
・日常ミステリーだから読みやすい
・主人公が高校生で感情移入しやすい
・シリーズ物だから面白かったら続きが読める

というのがあるんです!

同じように『春季限定いちごタルト事件』もオススメかなって思うんですけど…

『氷菓』はアニメ化、コミカライズ、実写化もしているので
人物や舞台となる場所の想像がしやすいと思うんです!


個人的に私がとても好きで、もし興味があったら読んで欲しいな〜と思うのは

『流しの下の骨』(江國香織さん)
『あとかた』(千早茜さん)
『九つの、物語』(橋本紡さん)

です(*´꒳`*)

それから小説ではないけれど
『Lily』(石田ゆり子さん)も♡


今ふと気がついたんですけど、、、
『流しの下の骨』を初めて読んだのって小4の時(10歳)なんです。
それで私、今20歳なんです。
だから今持ってる本って10年間ひたすら読まれてきた訳で、
きっとこれからもずっと読まれていくんだなぁと思ったら
なんだかとても感慨深くなりますね!!!


最近やっと自分の好みがわかってきたんです。
ずっとどの本読んでも「面白い!好き!」しか言わなかったのですが
最近は「面白くて好き」と「面白くて私の好み」にわかれるようになりました。

そういえば。
本を読んでつまんないって思ったことないなぁ
全部面白いんですよね。


ちなみに、

ファンタジー系でおすすめは
「RDG レッドデータガール」(荻原規子さん)
「獣の奏者」(上橋菜穂子さん)
「烏に単は似合わない」(阿部智里さん)

昔話でおすすめは
「キジも鳴かずば撃たれまい」

絵本でおすすめは
「ふるびたくま」(クレイ・カーミッシェルさん 作/江國香織さん 訳)

かな✨


あのね。
私今まで恋愛小説っていまいちピンとこなくて
積極的に読んではこなかったんです。
だけどスナック眞緒で恋愛相談を聞いているうちに、読みたいなぁって思うようになって。

恋愛小説といえば源氏物語!とか思ってたんだけど、もっと現代に目を向けようと思います。

でも恋愛小説の定義ってなんだろうね。
って思うんです

だって小説って結構恋愛が絡むお話ってたくさんあるじゃない?

江國香織さんのは恋愛が多いかなって思うけど
私は恋愛そのものよりも人物の感情の揺れとか江國さんの言葉とか場面の映し方をメインに読んでしまって
あまり恋愛小説というように捉えてこなかったんですよね〜( ơ ᴗ ơ )

だから、
皆さんの思う「the 王道の恋愛小説」を教えて下さい!



本の話っていくらでも出来てしまいますね

長くなっちゃうんですけど
またしてもいいですか?

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私の読書仲間♡


ブログが終わる雰囲気をだしつつそういえば。

お友達とお友達の妹さんが私にお土産をくれました♡

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友達からは米麹の石鹸と(写真には写ってないけど)ドライマンゴーと、
妹さんからは大好きな京都の名所とお花の栞🔖

私の今の読書欲を予知したかのようなお土産で
とってもびっくりしました✨


よし。本を読もう!!!!


それでは今度こそおしまい。
読み返してみれば、
随分と長いブログになりました。

お読みいただきありがとうございました
ばいみん♪

   みやた まなも#90



「七色いんこ」もう一度行きたかったなぁ…