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高瀬 愛奈 公式ブログ

高瀬 愛奈
たかせ まな
出身地 大阪府
生年月日 1998年9月20日
  2018年05月  
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あゆみ

みなさんこんにちは(。・ω・)ノ

高瀬愛奈です🐰  




先日、舞台「あゆみ」の千秋楽を迎えました。


この約2ヶ月間、長かったけど気が付くともう終わっていました。

12公演もさせていただけるなんて、途中で挫折しちゃうんじゃないかとか、みんな揃って乗り切ることができるのかなとか不安なこともあったけど、無事終えることができました。

本当にみなさんが支えてくださったおかげです。ありがとうございました!


むしろ、終わった今ではもう終わったんだなって寂しい気持ちもあります。


初めてひらがなけやきで舞台をやると聞いたとき、もともと舞台やミュージカル鑑賞をするのが趣味でお芝居をすることも好きだったので、不安な気持ちもあったけど素直に嬉しいし楽しみという気持ちが大きかったです。

だけど、稽古が始まって実際に台本を読んだり身体を動かして行くにつれて、以前ドラマをさせていただいた時の表現方法とは全く違って、すごく難しく、悔しい思いをしたり、どうすれば役の違いを表せるかなど悩み続ける毎日でした。

駅に行って駅員さんの観察をしたり、子供の観察をした日もありました。

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この期間を終えて、人の性格とか動き方とか分析をするのが好きだから、やっぱり他の誰かになりきってお芝居をすることは本当に楽しいって改めて感じることができました。


「あゆみ」という舞台は単純そうに見えて一人で何役も演じたり、同じ人物を何人かで演じたりとすごく複雑で、初の舞台でこの作品をすることは私達にとってすごく高いハードルだったと思うけど、それを乗り越えることができた今、本当に「あゆみ」という舞台をさせていただけて良かったなと思います!
 

山登りのシーンは、特にみなさんに伝わるように表現するのは難しくて、
ハーモニカチームの解釈では、あみちゃんがどんどん歳を取っておばあちゃんになって死に近づいているのを表しているという解釈でした。

天国に行く途中に、神様に「2つだけ、後悔したことをもう一度やり直しさせてあげる」と言われて、主人公の私(あみちゃん)は尾崎さんや先輩に再び会って話に行く決断をしたんじゃないかなと思います。

先輩は旦那さんの話をしたりしていて、時が学生時代から進んでいるけど、
尾崎さんは「宿題終わった?」とかまだ時が子供の頃のままで止まっているから私より先にもう亡くなってしまっているのを表してるのかなぁって演出家のムックさんやみんなと話していました。

考えれば考えるほどこの物語は深くって、
どんな方にも当てはまるシーンや将来はこうなるのかなって思うシーンとかもあったんじゃないかなって思います。   



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そして、何よりも心に残っているのは、
カーテンコールでお客さんがスタンディングオベーションをしてくださったときです。つい涙が出てしまいました。
いつもの舞台は観客側にいて拍手している側だったけど、舞台側から見るスタンディングオベーションの景色はこんなにも素敵なんだなって感じました。


「あゆみ」という舞台を通して、チームの仲も深まったし、表現力や度胸もさらにつきました。


本当にこの舞台に関わってくださったみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。


またいつか演技のお仕事ができたらいいなぁ〜



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りんご〜🍎




これからアルバム制作やツアーなど様々なことが始まって行くけど、この期間で身につけた力を活かして行きたいです!



本当にありがとうございました!!






最後まで読んでくださってありがとうございました💓

高瀬愛奈/(o・ω・o)\